そして2月Ⅳ日まで低迷を続け、520円まで下がったところで再浮上となりました。
そこからは2月560円、3月5日には579円と順調な動きになります。
これは二度目の上昇ですから買いになります。
ところが、そこからまた531円まで下げてしまい、ヒャリとさせられますが、結果的にはその後も幾度も浅い押し目を入れながら株価は上がり続けたのでした。
口慎重策を取るなら最初の上昇は見送る傾向が多くなります。
投資家の多くが常に戦々恐々、浮き足立っているためであり、今後もこの傾向が続くと見るべきでしょう。
そこで次の対応が必要になってきます。
口上昇、一服、再上昇株を追え。
これまでは株価が徹底的に下げたところからの回復場面を狙っての買いでしたが、今度はすでに上昇に転じている銘柄を買う方法について考えてみましょう。
すでに上昇に転じている銘柄も、休みなく上がるわけではありません。
為替が円高になった、円安になった、NY市場が急落した、政府の政策が変わった、金利が上昇した、など様々な理由で下げてしまいます。
そのまま下げてしまっては困りますが、すでに上昇に転じている銘柄の場合、回復確率が非常に高くなります。
上昇というトレンドが出来上がっているからです。
それを支えるのが業績の向上であることはすでに幾度も説明した通りです。
もちろん上昇トレンドにある銘柄も、いつまでも上がるわけではありません。
上昇を支えている大前提である業績の向上が止まったり、減収に転じたりすると株価もたちまち下げてしまいます。
しかし大前提は頻繁に変わるものではありません。
企業が業績を修正したり、新聞がそれを先取った記事を掲載したりするまでは変わらないのが普通です。
そこでここでは業績予測が当分変わらないという前提で話を進めますと、上昇トレンドに乗る銘柄の押し目狙いは非常に魅力的です。
株は上がりはじめると買われます。
ほとんどの投資家は、株価が上がってくると買うのです。
安値で買うのが株式投資の鉄則なのですが、株は下がると買いにくいものです。
そのため上がりはじめるとどんどん買いが入りそのエネルギーにより株価はさらに上値を追うようになるのです。
上昇トレンドにある銘柄はこのような原理によって動いているため、投資の対象として非常に分かりやすいことがなによりの魅力です。
たとえばテルモです。
実に絵に描いたような見事な上昇トレンドを描いています。
オンリーワンのタトゥー除去説明文教材は、タトゥー除去教材としての目的に応じて変遷してきたと考えられます。